【NTE】どんなゲーム?都市探索・バトル・生活要素をわかりやすく解説

RPG

「NTEってどんなゲーム?」
「原神や幻塔みたいな感じ?」
「無課金でも楽しめるの?」
「車に乗れるって本当?」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

『NTE(Neverness to Everness)』は、現代都市を舞台にした超現実オープンワールドRPGです。

ただ敵を倒すだけではなく、街を自由に探索したり、車を運転したり、家を持ったりと、“都市で暮らす”ような感覚を楽しめるのが大きな魅力です。

今回は、そんな話題の新作『NTE』について、

・どんなゲームなのか
・面白いポイント
・序盤攻略のコツ
・無課金でも楽しめるのか

このあたりを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

これから始めるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


NTE:Neverness to Evernessとは?

現代都市が舞台のオープンワールドRPG

『NTE(Neverness to Everness)』は、Hotta Studioが開発する超現実都市オープンワールドRPGです。

オープンワールドRPGと聞くと、広大な草原やファンタジー世界を冒険する作品をイメージする人も多いと思います。

しかし本作の舞台は、現代的な巨大都市です。

ビルが立ち並び、車が走り、人々が生活する街の中を自由に探索しながら物語を進めていきます。

この「都市を冒険する感覚」が、NTE最大の特徴です。


ヘテロシティで異象事件を追う物語

物語の舞台は、超常現象が日常に存在する都市「ヘテロシティ」。

この街では、不思議な異常現象“異象”が頻繁に発生しています。

プレイヤーは非公認の異象ハンターのような立場となり、街で起こるさまざまな事件を調査しながら、仲間たちとともに都市の謎へ迫っていきます。

ただのバトルゲームではなく、

・街の調査
・人との出会い
・都市での生活
・怪異との戦い

これらが自然に混ざり合っているのが本作の魅力です。


対応機種とクロスセーブ情報

NTEの対応機種は以下の通りです。

・Windows PC
・iPhone
・Android
・Apple Mac
・PS5
・PS5 Pro

さらに、クロスセーブにも対応しているため、PCで遊んだ続きをスマホやPS5でプレイすることも可能です。

ライフスタイルに合わせて遊びやすいのも嬉しいポイントですね。


NTEの面白いポイント

都市を自由に歩ける探索の楽しさ

NTEは、とにかく街を歩くだけでも楽しいゲームです。

看板、道路、商店街、ビル、ネオン、夜景など、街の作り込みが非常に細かく、ただ移動しているだけでも没入感があります。

ファンタジー世界ではなく、“現代都市”だからこそのリアルな空気感があります。

夜の街を歩いたり、気になる路地に入ったり、景色を眺めたり。

寄り道そのものが楽しい作品です。


車で街を走れる自由度の高さ

本作では、徒歩だけでなく車での移動も楽しめます。

広い街をドライブしながら探索できるのは、かなり魅力的です。

目的地へ向かう途中で寄り道したり、気になる場所で車を止めたり。

移動が“作業”ではなく“遊び”になっています。

さらに、車のカスタマイズ要素もあり、自分だけの愛車を作れるのも面白いポイントです。


アニメ調グラフィックと夜景が美しい

NTEはグラフィックの評価も非常に高いです。

キャラクターはもちろん、街並みや光の表現までかなり作り込まれています。

特に夜景はかなり綺麗で、ネオンの反射や街灯の雰囲気が非常に映えます。

スクリーンショットを撮るのが好きな人にもかなりおすすめです。

「景色を見るためにログインしたくなる」

そんなタイプのゲームになりそうです。


生活要素が豊富で長く遊べる

NTEは戦闘だけではありません。

・家を持つ
・インテリアを楽しむ
・買い物をする
・街を散歩する
・車をカスタマイズする

こうした生活要素も充実しています。

RPGというより、“もう一つの都市で暮らすゲーム”に近い感覚です。

ガッツリ攻略したい人にも、まったり遊びたい人にも合いやすい作品です。


NTEのバトルシステム

キャラ切り替えとスキル連携が爽快

戦闘はスピード感のあるアクションRPGです。

複数キャラクターを切り替えながら戦うスタイルで、スキル連携が非常に気持ちいいです。

最初はシンプルに見えますが、

「このキャラで敵をまとめる」
「次に別キャラへ切り替える」
「最後に大技で一気に削る」

この流れが決まるとかなり爽快です。


異能を使ったスタイリッシュなアクション

各キャラクターは、それぞれ異なる“異能”を持っています。

この能力は戦闘だけでなく、探索にも使われることがあります。

単なるアクションではなく、都市探索ともつながっているのが面白いところです。

演出もかなり派手なので、戦っていて気持ちいいタイプのバトルですね。


強敵戦では回避やブレイクが重要

ボス戦では、ただ攻撃するだけでは勝てません。

敵の攻撃を見て回避したり、ブレイクゲージを削ったりと、しっかり立ち回る必要があります。

アクションが苦手な人でも、慣れてくるとかなり楽しくなるタイプです。

“プレイヤースキルで勝つ感覚”がしっかりあります。


NTEの序盤攻略のコツ

4-1.まずはメインストーリーを優先する

序盤は自由に探索したくなりますが、まずはメインストーリーを進めるのがおすすめです。

新しい機能や移動手段は、ストーリー進行で解放されることが多いからです。

最初から寄り道しすぎるより、まずはゲームの基本を理解しましょう。


シティレベルを上げて機能を解放する

途中でストーリーが止まったら、シティレベル不足の可能性があります。

その場合は、

・探索
・サブクエスト
・デイリー消化

このあたりを進めて経験値を稼ぎましょう。

レベルを上げることで遊べる範囲が広がります。


育成素材は主力キャラに絞る

序盤は素材不足になりやすいです。

全キャラを平均的に育てるより、

・メインアタッカー
・サポート役

この2人を中心に育成するほうが効率的です。

特に序盤は“広く浅く”より“狭く深く”がおすすめです。


リセマラは無理にしなくてもOK

NTEはリセマラに時間がかかる可能性があります。

そのため、無理に最強キャラを狙うより、早く始めて進めたほうが効率が良い場合もあります。

序盤の配布やイベント報酬も期待できるため、過度にこだわらなくても大丈夫です。


NTEは無課金でも楽しめる?

基本プレイ無料で始めやすい

NTEは基本プレイ無料です。

まずは無課金で気軽に始められるのが嬉しいポイントです。

世界観や操作感が自分に合うかを確認してから考えられます。


探索や生活要素は無課金でも楽しみやすい

街の探索や生活コンテンツは、無課金でも十分楽しめそうです。

家づくりや街歩きなどは、課金の有無よりも“遊び方”のほうが重要です。

世界観を楽しみたい人にはかなり優しい設計になりそうです。


キャラ入手や育成効率では差が出る可能性あり

一方で、

・限定キャラ
・武器強化
・育成効率

このあたりは課金の差が出やすい部分になりそうです。

ただし、最初から無理に課金する必要はありません。

まずは無料で遊び、自分に合ったタイミングで考えるのがおすすめです。


まとめ

『NTE:Neverness to Everness』は、

・都市探索
・爽快なアクションバトル
・車や家などの生活要素

この3つが非常に魅力的な新作オープンワールドRPGです。

ただ敵を倒すだけではなく、“都市で暮らしながら冒険する”感覚を楽しめるのが最大の特徴です。

特に、

「原神や幻塔の次にハマれるゲームを探している人」
「現代都市の世界観が好きな人」

にはかなりおすすめできる作品です。

基本プレイ無料なので、気になっている方はぜひ一度チェックしてみてください。

ヘテロシティで、自分だけの冒険がきっと始まります。

NTE: Neverness to Everness

NTE: Neverness to Everness

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